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「第4回 NIPPON IT チャリティ駅伝」参加レポート

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「第4回 NIPPON IT チャリティ駅伝」参加レポート

 

デル株式会社は、11月17日(日)、快晴の中、お台場で開催された「第4回 NIPPON IT チャリティ駅伝」(主催:NIPPON IT チャリティ駅伝実行委員会)にゼッケンスポンサーとして協賛しました。デルの社員23チーム、計115名がランナーとして参加、大会を大いに盛り上げました。

この「NIPPON  IT チャリティ駅伝」は、就労支援を目的に、2010年チャック・ウイルソン氏によって企画されました。そして、駅伝というスポーツを通じて、参加者同士が助け合い、励まし合うことを目的としています。また、未来を担う若者たちを支え合い、つながり合い、今を乗り越えようとする若者を支援することがテーマで、同大会収益は、うつ病やひきこもりの方々の就労支援をしているNPO団体FDA (Future Dream Achievement)に寄付されます。デル株式会社では、CSR活動の一環として2012年から本大会に協賛しています。大会の趣旨、そして仲間同士が励まし合い、協力し合いながらタスキを繋いでゆく駅伝の精神に、デルも大いに共感し、今回も参加を決意しました。

今年は、参加ランナー673チーム3365人、スポンサー企業65社(団体含む)。そして参加されたボランティアスタッフ165人で笑顔あふれるにぎやかな大会となりました。コースは、海、緑、そしてレインボーブリッジなど、良い景観・信号がなく走りやすい、お台場の「潮風公園」で実施し、1チーム(5名)5区間、15kmで競いました。

デルチームは、スタート前に、チーム揃って記念撮影。その後、執行役員 小林 治郎の挨拶で、参加者へ激励、各チーム本日の健闘を誓いしました。

スタートの合図で一斉にスタート。次のチームメンバーにタスキを繋ぐべく、ベストを尽くしました。

 

デルはゼッケンスポンサーとして参加したため、他のチームの参加ランナーの胸元のゼッケンにもデルのロゴが入り、大会参加者全員を応援しました。

 

かっこよく応援旗を掲げるデル応援団。ランナーだけではなく、応援者もチームの一員として健闘。応援には社長の郡 信一郎をはじめ、ランナーのチームメンバー、家族も駆けつけました。

 

 

デル内のトップチームは総合6位(IT業界内3位)!昨年の総合11位からの大躍進です。デルチーム23チームはすべて完走しました。参加者全員がゴールを目指して、タスキをつなぎました。トップチームから、楽しんで走ったチームまで、全チームの喜びがここに集約されました。

このレースの参加は、就労支援という社会貢献につながるだけでなく、タスキをつなぐという行為が社内の団結力を強め、「チームの絆」を実感させる実りのある大会となりました。

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