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デジタルハリウッド、『Dell Precision™ T1700』が発揮する高いパフォーマンスと安定性により、デジタルクリエイターの育成を強力に支援

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2015年3月5日

デル株式会社

 

デジタルハリウッド、『Dell Precision™ T1700』が発揮する高いパフォーマンスと安定性により、デジタルクリエイターの育成を強力に支援

 

デル株式会社 (本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎、以下、デル) は、デジタルハリウッド株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:鳥越 憲一、以下、デジタルハリウッド) が、デルの『Dell Precision™ T1700』を導入したことを発表します。

 

デジタルハリウッドは、コンピュータグラフィックスやWebサイト制作に携わるプロのクリエイター養成機関として1994年に設立され、2004年に日本初の専門職大学院、2005年に4年制大学を開学しました。7万人を超える卒業生はデジタルクリエイティブの最前線で活躍しており、現在では3Dアニメや4Kといった最新技術の人材育成に積極的に取り組みながら、各有力企業と協力しながら多くのすぐれた人材を業界に送り出し続けています。

 

同社は、「ものづくり」を学ぶための優れたプラットフォームを提供するため、高いパフォーマンスと安定性を備えた最新のワークステーションを導入することで、デジタルクリエイティブのプロフェッショナルを育成する場にふさわしい教育環境を実現したいと考えていました。デジタルハリウッドの学生は、昼夜を問わず続く24時間稼働の作業や、複数のアプリケーションと大容量データを使用した高負荷な作業を行っています。そういった過酷な使用条件下に耐えうる堅牢性に加え、処理スペックや安定性、可用性、信頼性を備えた「常に安定した稼働環境」を提供することに重視しています。

 

これらの要件に応えるため、デジタルハリウッドは『Dell Precision T1700』を導入しました。『Dell Precision T1700』は、高負荷なアプリケーションを効率よく稼働できるよう、CPUパワーの向上だけではなく、ワークステレーションのアーキテクチャ全体の最適化が図られています。デジタルハリウッドでは導入後、故障の報告が減少し、複数のアプリケーション起動で発生する処理速度の低下が発生しなくなるなど、『Dell Precision T1700』の導入により、安定性のみならず、パフォーマンス自体も飛躍的に向上しました。安定稼働と高い処理能力を重視するデジタルハリウッドでは、非常に早い時期からデルのワークステーションを学生の学習用に提供してきました。その導入台数は、すでに累計で1000台に及んでいます。

 

なお、『Dell Precision T1700』の筐体は2種類から選択可能で、デジタルハリウッドが採用したのはSFF (スモールフォームファクタ) モデルです。SFFモデルは、競合機中で最小クラスのコンパクトさと、PC並みの低価格を実現しているのが特長です。設置スペースあたりのコストが高い日本のオフィス事情に対応した、日本市場からの要望をもとに日本のユーザのための仕様として開発されたモデルです。

 

また、デジタルハリウッドは、デルがサービス&サポートの体制で提供する『CFI』 を導入し、高度なカスタマイズなどの省力化を実現しました。『CFI』では、ユーザ側があらかじめ指定した仕様のマスターイメージの制作や設定をデルの工場内で行い、プリインストールした上で納品することができます。デジタルハリウッドでは高度な画像制作や最先端技術を扱う作業が多いため、ハードディスクの構成も複雑になりがちです。『CFI』は、設定をすべて工場で行うことで、納品と同時に完全な設定のもとですぐに作業をスタートできます。また、デジタルハリウッドは、デルが新規導入だけでなくパーツ交換など保守作業の際も、ハードディスクを引き取り前の状態にまで復元して納品してくれることを高く評価しており、実際に情報システム担当者の手間を大きく軽減しました。

 

デルの『Dell Precision™ T1700』は、その高いパフォーマンスと安定性により、高度な学習・制作環境を実現し、デジタルクリエイターの育成を強力に支援しています。

 

「フルHDや4Kといった最新のデジタルテレビ技術を学ぶには、個人のPCでは対応しきれません。最高のスペックを備えた作業用ワークステーションを教育現場に提供することは、時代の要請に応えるクリエイターを育てる上で重要なポイントです」と、デジタルハリウッド株式会社ビジネスデザイン事業部の事業部長である齋藤知也氏は述べています。

 

デジタルハリウッドは、個々のハードウェアではなく、よりトータルな教育・学習環境のデザインを改善・整備していきたいと考えており、そういったデジタルハリウッドの教育構想の実現に向け、デルはこれからも大きく寄与していきます。

 

導入されているシステム

  • Dell Precision T1700 - 第4世代インテル®Core™ i7-4770 プロセッサーを搭載し、日本市場からの要望を受けて開発されたスモールフォームファクタ (SFF) モデルを採用
  • CFI (カスタム ファクトリー インテグレーション) - ユーザの仕様に沿ってハードウェア構成を完全に設定した状態で納品する、デルのサービス&サポート体制『CFI』を導入

 

導入効果

  • 飛躍的な安定性の向上で、故障による停止件数がおよそ半減
  • 旧ワークステーションと比較して、パフォーマンスが15%アップ
  • 省スペース筐体でデスク周辺の作業スペースを約30%拡大
  • 『CFI』の利用で、カスタマイズの構成要件をおよそ半分に削減

 

デジタルハリウッド株式会社様の事例詳細につきましては、以下をご参照ください。

http://www.dell.com/learn/jp/ja/jpcorp1/corporate~case-studies~ja/documents~2015-dhw-jp.pdf

その他の事例につきましては以下をご参照ください。

http://www.dell.com/learn/jp/ja/jpcorp1/customer-stories?c=jp&l=ja&s=corp&cs=jpcorp1

Dell Precision T1700については以下をご参照ください。

http://www.dell.com/jp/business/p/precision-t1700-workstation/pd

Dell Precisionシリーズについては以下をご参照ください。

http://www.dell.com/jp/business/p/precision-desktops 

 

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■ DELL ロゴは、米国 Dell Inc. の商標または登録商標です。

■その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■記載内容は、2015年3月5日時点のものです。

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