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デル、世界で最も厳しい任務や過酷な環境に対応する最新の「Latitude Rugged Extreme」の製品ラインナップを発表

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2014年4月10日

デル株式会社

デル、世界で最も厳しい任務や過酷な環境に対応する

最新の「Latitude Rugged Extreme」の製品ラインナップを発表

 

 *米国時間2014年4月2日に発表されたプレスリリースの抄訳版です。

 

  • 最新の「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」は、いつでもどこでも簡単にタブレットとして使用できる、優れた堅牢性を提供する業界初のコンバーチブル型ノートPC
  • 最新の「Dell Latitude 14 Rugged Extreme」ノートPCは、最も過酷な環境下でのパフォーマンスを重視した設計 を採用

 

2014年4月2日テキサス州ラウンドロック発 – デルは米国時間4月2日、過酷な環境に耐えることができる最適なソリューションとして、最新の「Latitude 14 Rugged Extreme」ノートPCおよび 「Latitude 12 Rugged Extreme」コンバーチブル型ノートPCを発表しました。 

 

アメリカ海軍将校、 デル クライアント・ソリューション・グループ  コマーシャルPC担当バイスプレジデント カーク・シェル(Kirk Schell

「Latitude 12 Rugged ExtremeおよびLatitude 14 Rugged Extremeは、ゼロから設計された業界初のイノベーションを盛り込んでいます。これは、厳しい環境に対応し優れた耐久性を提供するソリューションに対するデルの取り組みを実証しています。Rugged Extremeの製品ラインは、Latitude製品の信頼性や安全性、管理性を兼ね備えたコマーシャルPCとして、役員室から戦場まで、様々な業務や場所に対応し、必要に応じてどこへでも持ち運ぶことができます。これは競合メーカーにはできないことです。」

 

様々な環境における生産性の向上を可能にする、より実践的なソリューション

最新の「Dell Latitude Rugged Extreme」ソリューションは、軍事・警備関連や製造業、工業や救命救急のファーストレスポンスの現場などを想定し、粉塵や湿気、落下による衝撃や振動、極端な温度差などの過酷な環境に耐えられるよう特別に設計されています。「Latitude Rugged Extreme」は、独自の軍事使用の基準をクリアし、最大6フィート(約1.8メートル)の高さからの落下や防水防塵などの侵入保護、排気物・危険物質に対する保証など、第三者試験機関を通じてテストを行っています。1「Dell Rugged Extreme」の製品ラインアップは、全ての環境を想定してテストはされていないものの、厳しい環境テストや現場における実践的なテストを通常以上にクリアしています。

「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」および「Dell Latitude 14 Rugged Extreme」は、耐衝撃ウルトラ・ポリマーや強固なマグネシウム合金などの優れた堅牢性を提供する素材を使用することにより、劣悪な環境に対応できるよう設計されています。筐体内部の部品の密閉や、自然物質からデータを保護する圧縮ガスケットの採用しているうえ、第4世代QuadCool™ の温度管理による高温環境における優れたパフォーマンスを確保しています。

 

「Dell Latitude Rugged Extreme」の特徴は以下の通りです。

−        優れた生産性を提供する屋外の厳しい日差しや日光に適した「ダイレクト・ビュー」ディスプレイ。バックライトの減光や反射による眩しさを低減し、バッテリー寿命の延長を実現

−        「Latitude 12 Rugged Extreme」は、厚手の手袋に対応した繊細なマルチタッチパネルや、直観的ジェスチャー・コントロールを採用

−        「Latitude 12 Rugged Extreme」は、業界初の頑丈な「フリップ式蝶番」によるコンバーチブル型ディスプレイを採用

−        「Dell Rugged Extreme」製品は、フォームファクターに関わらずドックを共通化することにより、長期間なコスト削減を実現

−        カスタマイズ可能な「RGB」バックライト・キーボードにより、あらゆる照明環境下の作業が可能であり、即座に画面を隠せる「インスタント・ステルス」モードを搭載

−        最大16GBのメモリ7および最大512GBのソリッドステート・ストレージ

−        プライバシーシャッター付きの全面的HDウェブカム

−        「Latitude 12 Rugged Extreme」は、フラッシュ付き8メガ・ピクセル・ボトムカメラを搭載

−        全「Latitude Rugged Extreme」製品に、USB 3.0とネイティブ・シリアルを搭載し、「Latitude 14 Rugged Extreme」にデュアル・シリアル/RJ-45を搭載

 

「Latitude 12 Rugged Extreme」および「Latitude 14 Rugged Extreme」は、長時間のバッテリー寿命(前者は8.5時間、後者は最大14時間2)により、使用場所を問わずシフト時間全体をカバーする高い生産性を実現します。高効率性の第4世代Intel® Core™プロセッサと高速のソリッドステート・ストレージを採用し、「Latitude 14」にはディスクリート・グラフィックス・オプションを搭載しています。また、ネットの接続環境を確保するため、両モデルにはモバイル・ブロードバンド4や専用GPS5などの一連の無線機能3が搭載されています。

 

役員室から戦場まで、様々な環境に対応

「Latitude」のビジネス的要素を加え、「Dell Latitude 12 Rugged Extreme」および「Dell Latitude 14 Rugged Extreme」は、過酷な環境下における非常に優れたセキュリティや管理性、信頼性を発揮し、IT部門が必要とする運用管理を犠牲することなく、様々な時間や場所における接続性能を提供します。リモート管理機能による簡素化されたシステム管理や、帯域外の効率的な管理のためのIntel® vPro™テクノロジー、FIPS 140-2に準拠したTrusted Platform Module(TPM1.2)9、「Dell Data Protection | Encryption」、先進的認証システム「ControlVault™」 が、新たに搭載されていると共に、包括的なDellサービスおよびサポートのオプションによってバックアップされています。

 

コメント

JTG Daugherty Racingの共同設立者 タッド・ゲシクター(Tad Geschickter)氏

「このビジネスではスピードとパフォーマンスがすべてであり、テクノロジーのスピードも例外ではありません。正しいデータを入手できるかどうかが勝負の分かれ目なのです。デルのコラボレーションと効率性の提供により、可能性は無限になります。当社が絶えず直面している最大の課題のひとつが業務を行う環境、つまり極端な温度、ほこり、油、雨、そして落下による衝撃です。我々は、これに対処するため、Rugged製品群から解決方法を見つけることができました。」タッド氏からの追加のコメントはこちら

IDC Government Insights 調査ディレクター ショーン・マッカーシー(Shawn McCarthy)氏

「今日、コンピュータのニーズは、オフィス空間を超えて急増しています。様々な方面のお客様から、このような耐久性のある端末を求める声が高まっています。また、ニーズが上昇し続けると共に、こうした端末のパフォーマンスに対する期待も高まっています。様々なエンドユーザーからのニーズにバランスよく答えることが、こういった種類の端末を生産するメーカーにとってますます重要になります。」

 

製品提供について

「Latitude 12 Rugged Extreme」コンバーチブル型ノートPC:米国時間2014年5月6日より3,649ドル

「Latitude 14 Rugged Extreme」:米国時間2014年5月中旬より3,499ドル

*記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

1 公認のテスト会社によって独自に実施、報告されたMIL-STD-810G、IEC 60529 (IP-65)、MIL-STD-461F、ANSI/ISA.12.12.01標準に対するテストおよび検証に基づきます。ANSI/ISA.12.12.01は認証取得のため、注文時に指定のこと。MIL-STD-461Fには対応した別売の電源アダプターが必要です。詳細は弊社セールス担当まで。

2 Mobile Mark 2012 Productivity電池寿命ベンチマーク・テストに基づく。当ベンチマーク・テストの詳細はwww.bapco.comを参照のこと。テスト結果は製品同士の比較にのみ使用しており、同じ電池寿命を保証するものではありません。電池寿命はテスト結果より大幅に短くなる場合があり、製品のコンフィギュレーション、ソフトウェア利用、操作の状況、電源管理設定、その他の要因に依存します。時間経過と使用により電池の最大寿命は短くなっていきます。

3 無線アクセスが利用できる場合。地域によってアクセス料金が別途必要になります。

4 サービスプロバイダのブロードバンド契約およびサービス提供範囲に依存。追加料金が発生します。

5 販売可能な仕様については担当セールスにお問い合わせください。

6 グラフィックスのサポートには、システム・メモリのサイズ、その他の要因により、大量のシステム・メモリを使用します。

7 GBは10億バイト、TBは1兆バイト。実際の容量はプリロードされたアプリ・プログラムや使用環境によって異なり、この数字より小さくなります。

8  地域によっては商品の入手が異なります。車両ドッキングや、その他の周辺機器は、サードパーティの販売店からの提供となる場合があります。FIPS準拠はWindows 7およびUmbuntuのみです。

 

 

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