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デル宮崎カスタマーセンター、「親子で体験!! デル ペーパークラフト教室」を開催

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デル宮崎カスタマーセンター、「親子で体験!! デル ペーパークラフト教室」を開催

デル宮崎カスタマーセンター(宮崎県宮崎市)は、2月23日、「親子で体験!! デル ペーパークラフト教室」を開催しました。東日本大震災発生以降、宮崎で避難生活をされている方々を中心にご招待し、デルのパソコンを使用しながらオリジナルのひな人形、またはカレンダーをペーパークラフトで作成頂きました。今回は宮崎県で避難生活をされている4組を含む計7組に参加頂きました。

今回のイベントは、デル社員による東日本大震災の災害復興⽀援活動「SAVE JAPAN」の一環として開催されました。「SAVE JAPAN」は、昨年12月までに過去5回、NPO事業サポートセンター主催の復興支援ITボランティアに参加し、仮設住宅居住者および現地の就業支援員向けにPC操作講習を行いました。また、社内・外での募金活動、救援物資のNPO団体への提供などを実施しています。

現在、宮崎県内において約220世帯が避難生活を送られています。この世帯数は、口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳などの災害で、東北地方を含む全国から支援を受けたことに対する宮崎県民からの感謝が基となる「みやざき感謝プロジェクト」への登録数です。

 ペーパークラフト教室開始の挨拶として、デル宮崎カスタマーセンター 金子知生センター長は、デルの会社概要やSAVE JAPANの活動紹介を行い、「思い出を一緒に作りたい」と語りました。

会場内には、タブレット「Latitude 10」、コンバーチブルUltrabook™ 「XPS 12」、「OptiPlex 980」といった製品が用意され、タッチ操作対応製品でお母さんと一緒にお絵かきするお子さんの姿も見られました。

 教室が始まると、デル社員とご参加頂いた方々との会話が自然と生まれ、中には「今では宮崎の気候に馴染んでいます」、「宮崎は飲食店も安くて美味しいし、本当に住みやすい」という声も聞こえてきました。一方、デル社員からもプロのサポートスタッフになるための厳しいトレーニングの思い出話が出るなど、ペーパークラフト教室参加者とデル社員が打ち解けている姿が印象的でした。

2005年に、デル日本法人のサポート拠点として設立されて以降、地域に根差した企業作りを目指してきたデル宮崎カスタマーセンターは、今後も「SAVE JAPAN」の活動を継続し、宮崎県に避難されている方々をサポートして参ります。

 

  

 

  

  

  

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