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デル シンクライアント/ターミナルクライアント市場において2014年度世界シェアNo1へ

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デル シンクライアント/ターミナルクライアント市場において

2014年度世界シェアNo1

デルのクラウド・クライアント・コンピューティングのシンクライアント製品「Dell Wyse」が、世界的調査会社 IDCの調査で、全世界におけるシェア並びに出荷台数で第一位となりました*。

IDCが発表した2014年第4四半期のWorldwide Quarterly Enterprise Client Device Tracker(エンタープライズ・クライアント・デバイスに関する市場調査)によると、Dell Wyseがシンクライアント/ターミナルクライアント市場において、シェア27.2%を占め世界第一位の地位を獲得したことに加え、出荷台数は前年同期比12%増となり、全ベンダー中最高の前年比増を記録しました。

Wyseシンクライアントのお客様は、コールセンターから、教育、金融、医療、技術系の企業、小売業者など、数多くのさまざまな業界にまたがっています。毎日、2億人を超える人々がWyseのソリューションを使用し、そのユーザの誰もが、非常にユニークなビジネスニーズやITニーズを抱えています。デルが今回の大きな業績を達成することができた背景には、お客様の多種多様なニーズにお応えするために、主に3つの要素に対して継続的に取り組んできたからであると考えています。

お客様の使いやすさを追求

– クラウドやモバイルの技術により、いつでもどこでもデータやアプリケーションにアクセスできるようになり、さらなる業務の生産性向上を実現できるようになりました。一方で、効率的かつセキュアにデータを管理・運用できるソリューションがますます重要になってきています。

– Wyseのソリューションは、デスクトップ仮想化の導入計画から実際の運用・管理までの全てのフェーズにおいて、無数のビジネスシナリオに対応しながら、優れた利便性と運用・管理性をエンドユーザ及びIT管理者に提供することに注力しています。

 

継続的なイノベーションの実現

– イノベーションはまさにデルのDNAであり、シンクライアント技術の特許をどこよりも多く保有しています。デルは、イノベーションを迅速に市場に展開し、変化し続けるビジネスニーズにお応えするために、多様なシンクライアント、マネージメントオプション、仮想化プラットフォーム、リファレンスアーキテクチャーを提供しています。

– 2014年中に提供開始した複数の新技術は、デスクトップ仮想化でより多くのことを実現可能にし、導入や運用を従来にも増して容易にしました。

 

Wyseの代表的ソリューション例

 

ウルトラモバイルの「Wyse Cloud Connect

http://www.dell.com/us/business/p/cloud-connect/pd *日本国内での販売は限定的)

5000シリーズ オールインワン(AIO)シンクライアント

http://www.dell.com/jp/business/p/wyse-5212-aio/pd?~ck=anav

ワークステーションレベルの能力を搭載したパワフルな7000シリーズ クアッドディスプレイ(http://www.dell.com/jp/business/p/wyse-z-class/pd?~ck=anav)

当社初のインテルベースのシンクライアントWyse3000シリーズ

http://www.dell.com/jp/business/p/wyse-t-class/pd?~ck=anav

 

デルはすでに幅広いソリューションポートフォリオを有している一方で、引き続き新たなソリューションの開発に力を入れていきます。2015年後半には、数年前までは技術的に不可能とされていたような革新的なソリューションを発表する予定です。

 

エンド・ツー・エンドのソリューションポートフォリオ

– 当社はシンクライアントだけでなく、お客様の仮想デスクトップのあらゆるニーズに応える製品を提供する真のワンストップ・ソリューション・プロバイダです。シンクライアントの他に、デスクトップ仮想化ソフトウェア、デバイス管理ソリューション、ハイパーコンバージドVDIアプライアンスなど総合的なサービスを提供し、お客様のソリューションの選択から導入、保守までをサポートしています。

オースティン・コミュニティ・カレッジ(ACC)のACCeleratorハイテク・ラーニング・ラボは、デルのシンクライアントがお客様に提供する付加価値を示す実例です。

– ACCeleratorは、3万平方フィート(約2,787平方メートル)のコンピュータ・ラボで、Dell WyseのD10DPシンクライアントによる仮想デスクトップを使用し、柔軟な技術を基盤とした学習環境を学生に提供しています。ACCの管理者、教授陣、学生は、学生の学習成功率の向上、個別指導、技術の信頼性などACCeleratorラボの素晴らしさを絶賛しています。

– ACCの上級システムアドミニストレータであるMelanie Dickerman(メラニー・ディッカーマン)は次のように述べます。「仮想デスクトップ・インフラストラクチャは、非常に柔軟な方法でデスクトップを学生に提供し、高価なハードウェアを購入する必要がありません。Wyseクライアントにはビュークライアントが組み込まれているため、シンクライアントの電源をONにして接続先を指定すれば、デスクトップが表示されるのです」

オースティン・コミュニティ・カレッジのACCeleratorハイテク・ラーニング・ラボの詳細についてはこちらのブログをご確認ください。

 

*出典:IDC Worldwide Quarterly Enterprise Client Device Tracker, Q4 2014

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