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プライベートクラウド運用の自動化による効率化を検証 OSCA™がJP1とAIMによるクラウドインフラ自動化ソリューションの効果を検証

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プライベートクラウド運用の自動化による効率化を検証 

 OSCA™がJP1とAIMによるクラウドインフラ自動化ソリューションの効果を検証

 

オープンで標準化されたクラウド環境の普及促進を目的とするOSCA™ (オープン・スタンダード・クラウド・アソシエーション)は、JP1とAIMによるクラウドインフラに関する技術資料を公開しました。デルが提供する「Dell Advanced Infrastructure Manager」(AIM)と日立製作所の「JP1」を使った「クラウドインフラ自動化ソリューション」は、急激に変化するビジネス環境に対して機動的に対応できるプライベートクラウドを構築・運用する機能を提供します。クラウドインフラ自動化ソリューションは、AIMで構築したオープンでマルチハイパーバイザーの環境にJP1を組み合わせることで、プライベートクラウド運用の自動化を実現するものです。
 

AIMは、物理/仮想と問わず異なるサーバー環境の管理を実施し、ワークロードを簡単に切り替えられるため変化に迅速に対応できる管理ソフトウェアです。あらかじめOSごとに用意されたテンプレートを使い、各OSとその上で稼働するアプリケーションのワークロードに、適切なリソースをプロビジョニングできます。標準機能のみで高可用性クラスタや、ディザスタリカバリ用サイトの実現が可能です。

JP1は統合的なシステムの運用管理を「統合コンソール」で、一元管理できます。全機能を一度に導入するのではなく、「ジョブの自動化製品だけ」というような逐次導入が可能で、サーバー1台から数千台のシステムまで対応するスケーラビリティを備えています。

OSCA™の活動の一環として、クラウドインフラ自動化ソリューションを実際のシステム環境で検証しました。プロビジョニングの効率化、オートスケーリング(リソース増強の自動化)、マルチプラットフォーム環境のモニタリングで効率化や処理の高速化を実証できました。「クラウドインフラ自動化ソリューション」は、プライベートクラウド環境における運用管理をより高速化かつシンプルに変革します。クラウド管理の工数を削減し、システム全体のコスト削減に貢献します。

 

■JP1 と AIM で実現する「クラウドインフラ自動化ソリューション」の詳細については、以下をご参照ください
http://ja.community.dell.com/techcenter/m/mediagallery/1405.aspx

■JP1につきましては以下をご参照ください
http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/

■AIMにつきましては以下をご参照ください
http://www.dell.com/jp/enterprise/p/dell-advanced-infrastructure-manager/pd

■OSCA™については以下をご参照ください。
http://www.dell-osca.jp/data.html

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