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新しい『Dell Endpoint Security Suite (DDP|ESS)』がデータのセキュリティとコンプライアンスを簡素化

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2015年3月11日

デル株式会社

 

新しい『Dell Endpoint Security Suite (DDP|ESS)』が

データのセキュリティとコンプライアンスを簡素化

 

*米国現地時間2015年3月10日に発表されたリリースの抄訳版です。

  • 新しいセキュリティスイート『Dell Data Protection | Endpoint Security Suite (DDP | ESS)』が、単一ソリューションとして業界トップレベルの暗号化、認証、脅威保護を実現
  • あらゆる規模の企業でステータスアップデートとコンプライアンスレポートの容易な管理が可能に
  • デルは工場でのカスタムインストールを提供することで、導入を迅速化

 

2015310日、米国テキサス州ラウンドロック発デルは、あらゆる規模の企業において、マルウェアの攻撃からデバイスを守り、データを保護し、コンプライアンス要件を順守するための新しいエンドポイント向けセキュリティスイート『Dell Data Protection | Endpoint Security Suite (以下、DDP | ESS)』を発表しました。『DDP | ESS』は、容易に導入可能な統合ソリューションに搭載された単一の管理コンソールから、脅威保護、認証、データ暗号化を提供します。『DDP | ESS』は、デルおよび他社のシステムと互換性があります。この互換性によってデルは、職場のあらゆるデバイスで使用可能となるエンドポイントセキュリティソフトウェアを開発した初の一次テクノロジープロバイダーとなりました。

デルのエンドユーザーコンピューティングソフトウェアおよびモビリティ担当エグゼクティブディレクターであるブレット・ハンセン (Brett Hansen) は、次のように述べています。「すべての企業がデータを保護する必要があり、外部からの攻撃とコンプライアンス要件がいずれも増加している中で、エンドポイントの保護がより困難になっています。デルは、お客様のフィードバックに耳を傾け、人員不足であったり、より専門的な知識を必要とするIT部門を持つ企業を含む、あらゆる企業において、従業員のデバイスを容易に保護し、かつ機密データが安全な状態であることを証明するためのコンプライアンスレポートを作成できるソリューションを開発しました。業界最高の安全性、管理容易性、信頼性を備えたエンドツーエンドのITソリューションを提供するプロバイダーであることは、デルが掲げる方針の一つです」。

『DDP | ESS』は、デルおよび他社のハードウェアの両方に向けたスタンドアロンのソフトウェア製品として、また、デルの商用ノートパソコン、デスクトップパソコン、タブレットとの統合製品としてご利用いただけます。デルクライアントへの『DDP | ESS』のインストールでは、ハードウェアとソフトウェアの独自の統合による優れたセキュリティと、設定不要ですぐに使用できる機能による極めて容易な導入プロセスを提供します。このセキュリティスイートによってデルは、ハードウェアの購入とサポートに対する単一の窓口と、完全に統合されたエンドポイントセキュリティソリューションをお客様に提供する唯一の一次テクノロジープロバイダーとなっています。

統合的なセキュリティソリューションを企業に提供 

IT部門の直接的な管理下ではない領域でより多くのデータが流通する一方、企業のセキュリティインフラは、マルウェアを検知し、マルウェアから防御し、データを暗号化しながら、IT部門が暗号化キーを保守して暗号化を制御できるようにすることで、場所にかかわらずデータが確実に保護されるようにする必要があります。『DDP | ESS』は、高度な認証、暗号化、脅威保護に加えて、以下を提供することでセキュリティコンプライアンス要件に対処しています。

  • 統合された管理とコンプライアンスレポート:『DDP | ESS』は、ステータスおよびコンプライアンスの統合レポートを作成できる、中断することのない単一コンソールを使用して、企業においてあらゆる要素のリモート管理を可能にし、エンドポイントセキュリティの管理に必要な時間とリソースを最小限に抑えます。
  • 容易なセットアップと導入:『DDP | ESS』は、単一クライアントのインストールプロセスを通じて導入します。また、セットアップと構成をさらに簡素化するウィザードベースのプロセスを含めて、迅速な導入のために仮想のアプライアンス管理サーバーを提供します。
  • セキュリティの専門知識を搭載:ポリシーやレポートのテンプレートが予め用意されており、リソースに制約のあるIT部門がコンプライアンスレポートを作成する上で役立ちます。コンプライアンスレポートの複雑性が大幅に緩和されるため、セキュリティ専門家を部内に抱えない小規模なIT部門でもデータが暗号化されていることを証明でき、高い賠償金と企業の評判低下を避けることができます。
  • 優れた柔軟性:『DDP |ESS』は、極めて柔軟性の高いソリューションであり、中央で管理される認証と、ハードウェアベースおよびソフトウェアベースの暗号化をはじめとする幅広いデータ保護をサポートしています。単一の管理コンソールは、取り外し可能なメディアの保護、高度なポート制御、MicrosoftのBitLockerおよび自己暗号化ドライブ (SED) の管理、ならびに利用可能な最高レベルのディスク暗号化ソリューションであり、FIPS 140-2 レベル3認証を受けたデル独自のHardware Crypto Acceleratorなど、最高品質の暗号化機能をサポートしています。
  • 使用の容易性:『DDP | ESS』は、多くの他社製品とは異なり、ITとユーザーエクスペリエンスを最も重視しています。エンドユーザーに対して可視化されており、一貫性のある管理体験を推進することで、全体的な生産性の向上を図ります。

 

『DDP | ESS』は、Dell Data Protectionポートフォリオ全体で主要なエンドポイント保護を統合しており、企業はデルおよび他社のデバイスの両方で、認証、暗号化、脅威保護が可能です。同スイートは、世界で最も完全なエンドポイントセキュリティ製品を提供するというデルの方針を達成するとともに、モバイルワーカーの生産性を向上させる、導入とモニタリングが容易なソリューションを企業に提供します。

 

販売状況

  • 『Dell Data Protection | Endpoint Security Suite (DDP|ESS)』は日本国内においても3月11日本日より販売開始しました。詳細については、www.dell.com/dataprotection (英語) をご覧ください。

 

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■ DELL ロゴは、米国 Dell Inc. の商標または登録商標です。

■その他の社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■記載内容は、2015年3月11日時点のものです。

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