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最新バックアップアプライアンス「Dell™ DR4100」を発表 最大81テラバイトまで大容量化、多様なバックアップソフトに対応

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最新バックアップアプライアンス「Dell™DR4100」を発表

最大81テラバイトまで大容量化、多様なバックアップソフトに対応

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎)は、本日、Fluid Dataアーキテクチャに基づいた次世代バックアップアプライアンス「Dell™ DR4100」を発表しました。Dell™ PowerEdge™ 第12世代サーバを基盤としたDR4100は、データ重複排除および圧縮技術を備え、バックアップに必要なストレージ容量を最大15分の1まで削減します。最新技術による拡張シェルフにより、大容量ストレージがさらに増大し、災害復旧向け「多対1」の複製機能が強化されました。またバックアップソフトウェア認証が追加され、相互運用性を向上しています。

デルが買収したOcarinaのデータ削減アルゴリズムを活用して、データの重複コピーを排除しており、必要なディスク容量が最大93%削減されます。新アプライアンスは多くのデータ容量削減機能を備えているため、アプリケーションやバックアップサーバにデータ削減のための機能を搭載する必要がなくなり、バックアップや復旧の性能に影響を与えません。

新アプライアンスにより、テープを利用したバックアップ管理への依存が軽減されると同時に、バックアップデータをディスクに長期間保存することが可能になり、必要な時に迅速かつ確実にデータ復旧が行えます。

Dell™ DR4100の特長とメリット

  • スケーラブルな容量 — 拡張シェルフ(1台につき9、18、27テラバイト)を最大2台追加可能。事業の成長やデータバックアップ需要の増大に合わせて、ストレージ使用可能容量を2.7テラバイトから最大81テラバイトに拡張できます。論理容量は最大1.2ペタバイトまで拡張可能です(注)。
  • 災害復旧機能の向上 — 異なる場所にあるノードを最大32まで中央の単一ノードにレプリケートする多対1の複製機能により、バックアップデータを重複排除しつつ、レプリケーションを迅速かつ日次で実行できるようになります。資本コストや運用コストの削減につながる単一の災害復旧ソリューションを実現するため、ITスタッフが複数拠点のバックアップ負荷から解放され、遠隔オフィスにおけるバックアップストレージの必要性を最小化します。
  • バックアップソフトウェア認証の拡大 — Dell™ DR4100は多種多様なバックアップソフトウェアと連動するように設計されているため、デル(AppAssureおよびQuest)、シマンテック、CommVault、オラクル、CA Technologiesなど主要ベンダーの製品をサポートしています。

Dell™ DR4100は、2.7テラバイトから27テラバイトまで、使用可能容量によって5種類の初期構成で導入が可能です。重複排除および圧縮技術により、論理容量は使用可能容量の約15倍となります。さらに包括的ソフトウェア・ライセンス・モデルを採用しており、レプリケーション、DR Rapid Data Access、今後搭載される各種機能などのプレミアム機能を追加料金なしで利用できるため、長期的にはストレージコストの削減につながります。

 

製品画像:Dell™ DR4100

製品モデル:         論理容量41TB、81TB、135TB、270TB、405TBの5モデル

出荷開始予定:     2013年3月中旬

参考価格:            161万円(税込)

*表記の価格は、配送料を除く製品最小構成価格です。

 

*Dell™ DR4100には、圧縮、重複除外、レプリケーションの全てのソフトウェア機能が含まれます。

 

Fluid Dataアーキテクチャについて

デルが提唱するストレージのアーキテクチャです。適切なデータを適切なストレージに適切なコストで保管することで、お客様が情報をより効率的に管理できるよう設計されています。急な変化に迅速に対応し、プライマリデータ、バックアップデータ、アーカイブデータの管理を自動化します。

 

(注)利用可能容量は、操作環境により異なります。

 

*記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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