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1ha(ヘクタール)の「デルの森」保全のため125本の倒木をメンテナンス

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ha(ヘクタール)の「デルの森」保全のため

125本の倒木をメンテナンス

 

10月12日(土)、宮崎県・日南市にて、50名以上のデル社員・家族が125本の倒木をメンテナンスし、「デルの森」の現状復帰に貢献しました。

この「デルの森」は、CSR活動の一環で、2009年6月に、デル宮崎カスタマーセンターある宮崎市に隣接する日南市と協定を結び、森林育成の場として誕生させたものです。

翌年の1月30日には、同カスタマーセンターから社員・家族が参加し、広葉樹(ヤマザクラとイロハモミジ)の苗木2500本を植林しました。この植林により、10年間でCO2約40トンが吸収できると見込まれています。これは、ノートパソコンが1年に排出するCO2量の約4000倍(4000台分)にあたります。

この「デルの森」を保全するため、南那珂森林組合と通じて、年間2回、草刈等のメンテナンスが行われておりますが、今年は降雨量が多く、フィールド内に一部倒木があるとの報告を受けました。そのため今回、倒木メンテナンス作業を実施しました。

当日は、想像以上に険しい状態の中、2台のマイクロバスで現地近くまで移動しました。現地到着後、南那珂森林組合の専門の方より、倒木のメンテナンス方法についてレクチャー頂きました。

メンテナンス方法は、「2~3名一組となり、斜めに生えている木を真っ直ぐに支える」「倒木の添え木を充てる部分に麻の布を巻きつけ、木に傷が付かないようにする」「添え木二本を地面に金槌で打ち付け、当て布部分にクロスして合わせ紐で巻いて固定する」との流れで、1組当たり5本程度の目標でスタートしました。

強い日差しの中、初体験の参加者たちは、斜面に対して打ち付ける添え木の角度が難しかったり、固定しても真っ直ぐに支えられなかったりと最初は苦戦していましたが、徐々に要領を掴み始め、順調に作業が進行しました。

そして、1時間半ほどの作業時間で、全ての添え木を使い切り125本の倒木メンテナンスが完了しました。

参加したデル社員・家族は、森林育成の苦労、大切さを身を以て学び、今回の「デルの森」メンテナンスが、社会貢献を通じて社内の団結力、CSRへの意識の高まりに寄与した活動となりました。

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