2008年度 サステナビリティレポートが完成しました

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(意訳: Direct2Dell Englishに原文を掲載)

デルは本日、2008会計年度の最新のサステナビリティレポートを発表いたしました。世界中のデルチームのメンバーによる膨大な作業を経て、これまでで最も広範な取り組みをカバーするレポートが完成しました。 このレポートの全文はこちら(リンク)でご覧いただくことができますので、是非、目を通していただければ幸いです。概要を把握していただくにはレポートの最初に新しく設けられたエグゼクティブ・サマリーのセクション、およびマイケル・デルとコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)担当バイス・プレジデントであるギル・カセラスからのレターを読んでいただくのが近道です。

当社は責任ある企業であることを非常に重要視しています。簡単に言えば、経営目標を達成するにあたり、従業員、コミュニティ、および環境に対する義務を念頭に置きながら業務を遂行した時にこそ、最も大きな成功を収められるのだと信じています。当社がコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)を果たす上で、その進捗状況を透明性をもって報告することには極めて重要な意味があると考えています。

今年のレポートでは、以下の点を改善しました。

  • 環境、サプライヤー、コミュニティのマトリックス(基準値)を要約した表を、読みやすいようにレポートの最初に新たに設けました。
  • 温室効果ガス(GHG)排出の値について初めて外部による検証を受け、デルを低カーボンのリーダーとするための取り組みに対する説明責任を今まで以上に果たしています。デルの包括的な環境政策と進捗状況は、レポートの「Environmental Responsibility(環境に対する責任)」セクションに記載されています。
  • デルにとって新しい取り組み、初期段階にある取り組みなどを話題にする「新たな課題」サブセクションが新たに設けられました。本年度は、HIV・エイズ、サプライヤーとの協業によるグローバルシチズンシップ、ナノテクノロジー、採掘/採取といった問題への取り組み、小売販売における影響といった項目がこの中に含まれています。
  • 「従業員」セクションも新しく追加されました。このセクションには、従業員に耳を傾ける、従業員のための倫理ツール、多様性と包含、グローバルな人材管理、福利厚生を含むグローバルな健康とウェルネス、およびサステナビリティ(持続可能性)への従業員の関与といった項目が含まれています。当社の環境およびサステナビリティへの取り組みを世界中のデル従業員が重要視していることを当社は大きな誇りとしており、このセクションはこのうちのほんの数例を紹介しています。

また、デルのコーポレート・レスポンシビリティ(企業責任)への取り組みに関しては、17のステークホルダー(機関)からの意見を求め、これらもレポートに含まれています。これは、透明性に対するデルの姿勢と、パフォーマンスを継続的に改善するためステークホルダーと協力していくというデルの取り組みを裏づけるものです。

サステナビリティ(持続可能性)とレスポンシビリティ(企業責任)の更なる追求をしつつ、デルを企業として引き続き前進させていくにあたって、皆様にはこのレポートをご覧いただき、コメント、アイデア、課題などを是非お寄せ頂ければと思っております。

注: 現在、サステイナビリティ・レポートは英語版のみのご用意となっております。ご了承ください。

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