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Dell™ PowerEdge™ 第12世代サーバがMicrosoft® Windows Server® 2012のメリットを最大化

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Dell™ PowerEdge™ 第12世代サーバが
Microsoft® Windows Server® 2012のメリットを最大化

デルは、10月16日よりPowerEdge第12世代サーバがマイクロソフト社のWindows Server 2012の主要な新機能への対応を開始することを発表します。Dell PowerEdge第12世代サーバは、Windows Server 2012 Hyper-Vが提供するダイナミックな仮想化インフラを最適化することで、ワークロードのスケーリングと保護、コスト効率のよいデータセンター仮想化、容易なインフラ管理、並びにクラウド環境の構築を実現できます。

仮想化の可能性を余すところなく実現
大量メモリのサポートとIOスループットの強化など、全面的に仮想化向けに設計されたPowerEdge第12世代サーバを使用することで、Windows Server 2012が提供する包括的な仮想化プラットフォームを最大限に活用できるようになります。これによりIT管理者は、ワークロード、ネットワーク、ストレージの柔軟なソリューションを提供するダイナミックなデータセンターとクラウドインフラを構築できます。

  • Dell™ PowerEdge™ M420およびC6220サーバにより、Windows Server 2012 Hyper-V環境の拡張性向上を促進するノード密度が仮想化で実現します。
  • Dell vStartおよびリファレンスアーキテクチャは、プライベートクラウド向けの合理化された導入手法と構成要素を提供します。

ITインフラ管理を合理化
Dell PowerEdgeの組み込み型サーバ管理機能であるIntegrated Dell Remote Access Controller 7(iDRAC 7) with Lifecycle Controllerは、ハードウェア管理を簡素化し、System Center 2012をシームレスに統合することで、Windows Server 2012の仮想および物理環境におけるITの効率性と生産性を向上します。

Windows Server 2012を搭載したDell PowerEdgeは、OpenManageをMicrosoft System Centerと統合することで、仮想および物理環境においてデル・サーバの導入、更新、監視、保守を自動化できます。Dell Lifecycle Controller Integrationは、OSおよびハイパーバイザの種類にかかわらず、System Center Configuration Manager(SCCM)コンソールを介して、エージェント・レスで、一対多数でサーバのBIOSおよびファームウェアを自動遠隔更新できる唯一の製品です。

 

従業員の生産性向上を実現
デルのイノベーションは、Windows Server 2012が提供するアプリケーションとデータへのアクセスを拡大することで、従業員の生産性を向上します。このようなメリットは、マイクロソフトRemote Desktop Service(RDS)と仮想デスクトップ・インフラストラクチャ(VDI)を統合したデルのエンドツーエンドなデスクトップ仮想化ソリューションによって実現され、ユーザ体験を向上しながら人数当たりのコスト削減を実現しています。 デルは最近、米国にてWindows Server 2012向けDVSリファレンスアーキテクチャを発表しました。このリファレンスアーキテクチャは、マイクロソフト・ベースの仮想化戦略を選択したお客様に対して、App-Vを使用したアプリケーション仮想化のサポートや、単一のコンソールで構成、導入、管理ができるRDSおよび仮想マシンの選択など、エンドツーエンドな仮想化ソリューションを提供しています。また、Dell PowerEdge R720ラックサーバ、EqualLogic ストレージ、Force10ネットワーキング・スイッチ、一部のDell Wyseエンドポイントなど、事前テスト・事前構成済のハードウェアをリファレンスアーキテクチャとして提供しています。

 

ミッションクリティカルなマイクロソフト・ワークロードを実行するエンタープライズ級のデータセンター
デルのコンバージド・ブレード・データセンターは、マイクロソフト・ワークロードに最適なエンタープライズ・インフラを提供します。特に、Windows Server 2012 Hyper-Vは、エンドツーエンドなデルのソリューションと統合することで、仮想化環境で下記のような高い価値を実現する新しい機能と能力を発揮します。

  • デルのエンドツーエンドな10Gbeネットワーク・アーキテクチャは、Hyper-Vと組み合わせることで迅速なマイグレーションを実現します。Hyper-Vは、クラスタ環境でのライブ マイグレーションにおいて、ネットワークの高帯域幅を利用して複数のマイグレーションを同時に行う能力を備えています。
  • このインフラは、エンタープライズ級のデータセンターを実現します。このインフラには、Exchange、SharePoint、Lync、SQL Server、.NETアプリケーションをはじめとするミッションクリティカルなマイクロソフト・ワークロードの提供に最適なコンバージド・ストレージとファブリックが完備されています。
  • デルの仮想ネットワーク・アーキテクチャ、分散コア・リーフ/スパイン・型アーキテクチャ、コンバージド・インフラ・ソリューションは、マイクロソフトのWindows Server 2012、System Center 2012、およびネットワーク仮想化テクノロジーを補完しており、お客様はプライベートからハイブリッドに至るまでのクラウド環境に、ワークロードをシームレスにマイグレートできます。

 

円滑な移行を保証
すべてのお客様は、デルの包括的なエンドツーエンド・ソリューション、専門知識、サービスを利用することで、マイクロソフトの最先端技術、Windows Server 2012のイノベーションを促進できます。これによりお客様は、十分な情報に基づき移行の意思決定を行うことができるとともに、各自のニーズに最適に合致する時期に、Windows Server 2012を統合するITインフラを実装することが可能です。

 

提供開始日について

PowerEdge第12世代サーバのWindows Server 2012への対応につきましては、10月16日より開始する予定です。

デルは、2012年9月27日(木)から28日まで行われる日本マイクロソフト株式会社主催の「The Microsoft Conference 2012」に参加します。デルの展示ブースにおいては、Windows Server 2012に対応するDell PowerEdge第12世代サーバを展示いたします。スポンサーセッションでは、「PowerEdgeサーバが最大化するWindows Server 2012の価値」と題して登壇する予定です。

「The Microsoft Conference 2012」の詳細につきましてはこちらをご参照ください
http://www.microsoft.com/ja-jp/events/msc/2012/default.aspx#

エンドースメント
日本マイクロソフトは、デル株式会社様の第12世代サーバにおけるMicrosoft Windows Server 2012 OEMプリインストール版販売開始を歓迎します。Windows Server 2012に搭載された180を超える最新の革新的機能が、Dell PowerEdge サーバにて十全にその価値を発揮する事を期待しています。

 

日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員 サーバープラットフォームビジネス本部 本部長 梅田 成二

 

*文中に記載している社名・商品名は各社の商標または登録商標です。

 

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