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八尾徳洲会総合病院がデルのプラットフォームソリューションで病院内システムのプライベートクラウド化を実現

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八尾徳洲会総合病院がデルのプラットフォームソリューションで

病院内システムのプライベートクラウド化を実現

~徳洲会グループ内の電子カルテを共有し、患者サービスの向上を達成~

 

デル株式会社は、本日、医療法人 徳洲会 八尾徳洲会総合病院(以下、八尾徳洲会総合病院、所在地:大阪府八尾市)の導入事例を公開しました。病院情報システムにデルのサーバとストレージのプラットフォームソリューションが採用され、プライベートクラウド化を実現しました。オープンかつ標準技術をベースとした柔軟なプラットフォームの導入により、徳洲会グループにおける電子カルテシステムの利用が容易になり、医療業務の効率化と患者サービスの向上を実現しています。

 

徳洲会グループの中核的な医療施設である八尾徳洲会総合病院は、415床を有し、1日平均入院患者数375人、外来患者861人が通院しています。徳洲会グループのITを支えているのが徳洲会インフォメーションシステム株式会社です。電子カルテをはじめとする病院情報システムの導入を支援し、システム化によって得られた診察指標、経営指標、医療安全指標などを一元管理・提供することで、徳洲会グループ全体のIT運営支援を担っています。

 

八尾徳洲会総合病院は新病院の建設・移転を契機に、新病院システムの導入を2010年に開始しました。2011年5月には徳洲会グループで新版電子カルテシステムが稼働、同時に会計・給与システム、病院運営管理(BI)ツールも共通化されて、運用が開始されています。徳洲会グループでは、各病院間で電子カルテシステムを共有し、共有データを抽出する仕組みやインフラ構築を進めています。

このたび、八尾徳洲会総合病院の電子カルテインフラを支えるシステムとして、Dell™ PowerEdge™ サーバならびにFCストレージが選択されました。

 今後、八尾徳洲会総合病院はバックエンドの基盤に積極的に仮想化を導入していくことで、既存資産の流用や管理アセットを圧縮してコスト削減を目指していく予定です。将来的には、エンドポイントである医療端末、クライアント端末に仮想化デスクトップを導入することにより、一層の業務効率化を図っていくことを検討しています。仮想化を得意とするデルからの提案に期待が寄せられています。

導入にあたりデルのソリューションが評価された点

–         徳洲会グループの電子カルテシステムを手掛ける医療情報システム専門ベンダーである株式会社ソフトウェア・サービスと提携したシステム導入の実績

–         クライアントPCからネットワーク、サーバ、ストレージまでトータルソリューションをひとつの窓口で対応

–         親身で迅速なサポート体制

 

今回導入されたシステム構成

–         Dell™ PowerEdge™ R900 x 2台(オーダDBサーバ)

–         Dell™ PowerEdge™ R710 x 4台(電子カルテ・検査・所見・医事会計情報DBサーバおよびドメインコントローラ兼ファイルサーバ)

–         Dell™ PowerEdge™ T710 x 1台(アプリケーション兼バックアップサーバ)

–         Dell™ PowerEdge™ R210 x 1台(アンチウィルスパターンファイル配信兼NaviSphereサーバ)

 

記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

■八尾徳洲会総合病院の導入事例は下記よりご覧いただけます。

https://marketing.dell.com/JP/casestudy_tokushukai_general_hospital

 

■その他の事例につきましては以下をご参照ください。

http://content.dell.com/jp/ja/corp/viewall/our-story-case-studies.aspx

 

■Dell PowerEdgeシリーズにつきましては、以下をご参照ください。

http://www.dell.com/jp/enterprise/p/servers?~ck=anav

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