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デル、社内向けソーシャルメディア運用資格講習を開始 社員一人ひとりがソーシャルメディアを運用、顧客満足とブランド力向上を推進

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デル、社内向けソーシャルメディア運用資格講習を開始

社員一人ひとりがソーシャルメディアを運用、顧客満足とブランド力向上を推進

 

デルは11月7日(月)より、社内向けのソーシャルメディア運用資格講習「Social Media & Community University(以下、SMaC U)」を開始します。SMaC Uを受講、資格を取得した社員一人ひとりが、デルの代表としてソーシャルメディアでの情報発信や顧客との直接コミュニケーションに携わる事ができるようになります。

 

今回のSMaC Uの開始によって、従来までの一部の社内専門家が担当していたソーシャルメディア上でのコミュニケーションをさらに発展させ、個々の社員がデルに所属していることを開示しながら、デルの代表としてソーシャルメディア運用に携わります。消費者とのインタラクティブなコミュニケーションの機会をこれまで以上に拡大させ、よりいっそうの顧客満足とブランドの向上を目指していきます。SMaC Uではグローバルポリシーに則り、ソーシャルメディアの基本的なルールやトラブル対策も学ぶことで、トラブルを未然に防ぎます。

 

SMaC U」の内容

SMaC Uは、デルの社員によるFacebookやTwitterなどのデル公式ソーシャルメディア・アカウントの運用や、プライベートでデル製品の推奨などを行うために必要な基本ルールから実践活用までをトータルに学びます。SMaC Uでの資格取得には、基本コース3種、応用コース1種の取得を必須とします。また、講習は1クラスあたり2時間です。SMaC Uは、ソーシャルメディアを専門とするソーシャルメディア&レピュテーションチーム(SMaRT)との連携のもと、従業員ボランティアが企画、運営しています。

 

基本コース

ソーシャルメディア運用の基本ルールから実際の活用方法、トラブル対処方法や便利なツールとブランド構築について

 

応用コース

Facebookやtwitterなどの主要なソーシャルメディア・プラットフォームやコミュニティでの関係構築など実践的な活用方法について

Dellのソーシャルメディアの取り組み

Dellは、2006年にブログ「Direct2Dell」を開始し、今日ではFacebookやtwitterなどと連動させることで多数のアクセスを獲得しています。また、Dellはソーシャルメディアユーザー数の増加に伴う膨大な量のソーシャルメディア上のコミュニケーションをモニターする専門部署として、2010年12月8日に「ソーシャルメディア・リスニング・コマンド・センター」を発足させました。同センターでは毎日平均2万2000件以上のデルに関する投稿をトラッキングし、製品の問題解決などに取り組んでいます。

 

デルのソーシャルメディアの取り組み

日本におけるデルの取り組みとしては、Twitterアカウント@DellCaresJP(お客様・中小規模の法人様向け)や@Dell_ProSupportJ(法人および学校や公官庁等公共機関のお客様向け)を通じて、製品やサービスに関する質問への回答や諸問題の解決を行っています。また、FacebookやYouTubeなど様々なソーシャルメディア・プラットフォームを活用し、デルではお客様やファンの皆様などとの双方向コミュニケーションを図り、製品のブランディングやプロモーションに力を入れています。

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