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デル・ソニックウォール、セキュアなリモートアクセスを実現するSSL VPNに搭載されるOS新バージョン「Dell Secure Mobile Access 11.1.0」を提供開始

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2014年10月9日

デル株式会社

 

デル・ソニックウォール、セキュアなリモートアクセスを実現する

SSL VPNに搭載されるOS新バージョン

Dell Secure Mobile Access 11.1.0」を提供開始

 

デル・ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村 共喜、以下、デル・ソフトウェア)は本日、モバイルワークが普及する昨今にシンプルな管理でセキュアなリモートアクセスを実現するSonicWALL E-Class Secure Remote Access(SRA) シリーズに搭載される新オペレーティングシステム(OS)「Dell Secure Mobile Access 11.1.0」の提供開始を発表します。

 

昨今、リモートアクセスモバイルテクノロジーが進歩を遂げ、利用が拡大するにつれて組織の情報資産を強力に保護しながらも容易に運用・管理できコスト効率性に優れたセキュリティソリューションが求められるようになりました。SonicWALL E-Class Secure Remote Access(SRA) は、クライアントレスまたはシンクライアントによる「オフィス内」接続を提供し、単一のアプライアンスで最大20,000ものエンタープライズモバイルユーザによる同時接続を可能にします。Windows®、Apple® Mac OS®、iOS、Linux®、および Google®Android™デバイスからネットワークリソースへの安全なリモートアクセスを実現します。強力な保護を提供するSSL VPN プラットフォーム上に構築された E-Class SRAにより、認証されたユーザのみが許可されたリソースにのみ接続できます。Clean VPN™としてのDell SonicWALL 次世代ファイアウォールと統合すれば、アクセスコントロールの一元化、マルウェア防御、アプリケーションコントロール、それにコンテンツフィルタリングが可能になります。Dell SonicWALL Clean VPN™の多層保護により、 認証されたすべての SSL VPN トラフィックは、ネットワーク環境に入る前に検査され駆除されます。

 

Dell Secure Mobile Access 11.1.0新機能

2014年10月9日より、以下の新機能が搭載されたOSが提供開始となります。新OSでは以下を新たにサポートします。

対象製品:

ž E-Class SRA EX6000

ž E-Class SRA EX7000

ž E-Class SRA EX9000

ž SRA Virtual Appliance

 

CAPTCHA

CAPTCHA (キャプチャ:Completely Automated Public Turing Test To Tell Computers and Humans Apart) は、以下のような非人為的なプログラミングによるパスワードシステムに対する攻撃から防御する上で有効な手段となります。

⁃   ユーザ名/パスワードを推測し反復してログインを繰り返し突破しようとするボット

⁃   ログイン失敗のシーケンスを強制的に発生させ、アカウントをロックさせてしまうDOS攻撃

 

IT管理者は、AMCコンソールからCAPTCHAを有効化/非有効化することが可能となります。CAPTCHAは、インストール段階においてデフォルトで有効化されておらず、レルム毎に有効化された場合、ユーザがCAPTCHAのテストを通過されない限り認証されないよう設定されています。

 

HTML5

あらゆるプラットフォームにおいて、HTML5対応のブラウザを利用することで、クライアント側のソフトウェアのインストールを必要とせずに安全なWindows用Remote Desktopのアクセスを提供する機能です。エンドユーザは、Windows/Linux/Macに加えiOSとAndroidモバイルプラットフォームからRDP(Remote Desktop Protocol)アクセスをすることが可能になります。

 

Apple MDM Per-App VPNポリシー

最新OSバージョン11.1.0より、iOSを搭載するアップル社のデバイスに対して、モバイルデバイス管理(MDM)のPer-App VPN設定において、アプリケーション・アクセス・コントロールを機能させることができます。これにより、アプリケーションごとにVPN設定ができるようになり、従業員が所有するデバイスで業務/個人の利用を切り分けることが可能になります。

 

利用規約表示機能

新たに利用するデバイスに対する利用規約を表示する機能を備え、利用許諾範囲、対象をユーザに対して適切に周知した上で同意を求めることができます。

 

*記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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