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デル・ソフトウェア、ビッグデータ分析ソリューソション「Statistica™」を日本市場で本格提供開始

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2015年6月11日

デル・ソフトウェア株式会社

 

デル・ソフトウェア、ビッグデータ分析ソリューソション「Statistica™」を

日本市場で本格提供開始

 

デル・ソフトウェア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中村共喜、以下、デル・ソフトウェア)は本日、ビッグデータ分析ソリューション「Statistica™ (スタティスティカ)」の日本語版を日本市場において販売開始することを発表します。

 

「Statistica」は、2014年3月にデルが買収したStatSoft社のソリューションであり、1984年から30年以上、世界25か国にてビジネスを展開し、大学、研究機関、企業、製造現場などの高度なデータ分析を必要とする現場で活用されてきました。「Statistica」は、将来のトレンドを予測し、新規顧客、セールス機会の獲得、業界動向の予測、仮説検証や、不正や様々なビジネスリスク低減を図るための予測分析、機械学習、統計分析といった先進的分析ツールを提供します。高度なデータ分析を専門とするデータサイエンティストだけでなく、ビジネスユーザーでも直観的に使いやすいよう設計されています。

 

「Statistica」の販売は、東芝電子エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:藤原淳史、以下、東芝電子エンジニアリング)との協業を通じて同社と共に展開していきます。東芝電子エンジニアリングは、2013年にリセラー契約を締結して以降、東芝グループへの導入をはじめ、すでに数多くの実績を蓄積しています。デルによるStatSoft買収以降は国内唯一の販売代理店として、製造業を中心としたビッグデータ解析やコンサルティングを提供してきました。

 

「Statistica」は、デル・ソフトウェアが注力する3つのソリューション:「情報管理」「システム管理」「セキュリティ」のうち、「情報管理」ソリューションに新たに加わり、ビッグデータ運用におけるデータ取得・分析・利用・管理の一連の流れの中で、データを価値あるものにするための「分析」の役割を担います。

 

情報管理ソリューション群

  • アプリケーションとデータの統合
  • ビジネスインテリジェンス
  • ビッグデータ分析
  • データベースの管理
  • データベースのレプリケーション/バックアップ

 

Statistica製品ラインアップ】

 

Statistica Base」: エントリレベルの統計解析ソフトウェア

  • 重回帰分析や分散分析等の統計手法、検定手法を備え、異常値や重複値の削除、フィルタリングやサンプリング等を実現するデータ管理機能も実装。
  • グラフ作成とビジュアライゼーション機能を提供することに加え、業界標準のマクロ言語による分析処理の再現が可能。
  • 主に学術機関や研究部門での利用を想定。

 

Statistica Advanced」: ミッドレンジの統計解析ソフトウェア

  •  「Base」で備える全ての機能に加えて、一般線形モデル、ロジステック回帰等の一般化線形モデル、コックス比例ハザード、部分最小二乗法モデル(PLS)などの高度な統計手法を提供。
  • 主に学術機関や研究部門での利用を想定。

 

Statistica データマイナー」

  • Advancedで備える全ての機能に加え、操作性に優れたワークフローによる処理の自動化、CART/CHAID、ランダムフォレスト、ブースティングツリー、機械学習等を含む最新のデータマイニング手法が利用可能。
  • 品質管理や信用リスクスコアリングなど業種別ソリューションのオプションの構成も可能。
  • 主に企業内のマーケティング部門、エンジニアリング部門、企画部門や研究所での利用を想定。

 

Statisticaデータマイナー プロセス最適化」

  • 上記データマイナーに加えて、膨大な数の潜在的な予測変数(特徴)の中から、自動的に有用な予測変数を選択する特徴選択機能を実装。
  • 従属変数が既知であり、予測モデルが希望の応答を生成するときの独立変数の値を見つける応答最適化に対応。

 

Statistica Enterprise

  • 中規模~大規模企業内のIT技術者、ビジネス分析者、オペレータなど役割の異なるユーザー間でナレッジシェアリングを実現。また、構成データベースに一元管理されたデータ接続、クエリ、分析、レポートをユーザー間で共有し、役割や権限に応じたパーソナライズとガバナンスが可能。
  • 業界標準のインタフェースに基づいた外部データベースとの接続やシステム連携、レポートや分析を定期的に自動運転することができ、ダッシュボードを用いた監視を行うMAS(監視と警告サービス)オプションを構成することも可能。
  • データの拡大、ユーザーの拡大に合わせて、Webサービスの構成や分散構成(スケールアウト)を図ることが可能。(Statistica Enterprise Server)

 

【業種別ソリューション例】

業種横断型ソリューション

ヘルスケア

製造

ビッグデータ

不正検知

自動車

顧客分析

医療事故防止

消費者製品

データマイニング

リスク削減

顧客洞察

需要予測

ホスピタリティ、ゲーミング

需要予測

予測分析

離反管理

食品・飲料

リアルタイムスコアリング

顧客ロイヤリティ管理

重装置

R統合

保険

予防保守

感情分析

クレーム管理

予測品質管理

テキストマイニング

顧客分析

製品トレーサビリティ

エネルギー、ガス、オイル

不正検知

品質管理

需要予測

損害保険

半導体

排出削減

(保険)料率設定

シックスシグマ

プロセス最適化

リスク管理

安全性評価

発電

マーケティング

バリデーションレポート

リスク管理

顧客洞察

ワランティ(品質保証)分析

金融

顧客維持

創薬

離反管理

マーケットバスケット分析

コンプライアンス

クレジットスコアリング

メディアミックス最適化

製造

顧客分析

価格最適化

製品トレーサビリティ

不正検知

傾向分析

安定性と保管方法

リスク管理

売上、プロモーション最適化

 

SOX法

感情分析

 

スコアカード

テレコム

 

 

*記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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