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デルソニックウォール、キャリアやデータセンター並みのパフォーマンス、Dell SonicWALL™ SuperMassive 9000シリーズを発表

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デルソニックウォール、キャリアやデータセンター並みのパフォーマンス、

セキュリティ強度を企業に提供する、SuperMassiveの新ラインアップ、

Dell SonicWALL SuperMassive 9000シリーズを発表

 

新設計の1Uラックマウントサイズで業界初の高いパフォーマンスを実現し、アノマリより正確性の高い
シグネチャーベースでの防御“RFDPI”を高スループットで実行

 

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:郡 信一郎 以下 デル)は、次世代ファイアウォール(NGFW)のエンタープライズ向け製品SuperMassiveに新しいラインアップとなる Dell SonicWALL™ SuperMassive™ 9000 シリーズを発表しました。

 

Dell SonicWALL SuperMassive 9000 シリーズは、セキュリティ、生産性、パフォーマンス、拡張性のどの点にも妥協することなく、エンタープライズネットワークのニーズに対応するため、新たに設計された製品です。

高性能な侵入防止機能(IPS)とアンチマルウェア機能による脅威への高い防御力を、遅延をほぼゼロに抑えながら、マルチギガビットのスピードで実現する、キャリアクラスのネットワークセキュリティとパフォーマンスを提供します。また、最大32コアという業界最高レベルのコア密度と、高ポート密度のアーキテクチャをコンパクトな1ラックユニットのアプライアンスに実装し、データセンターやサーバスペースにおける場所、電力、冷却などに関わるTCO(総所有コスト)を抑えることができます。

 

Dell SonicWALL SuperMassive 9000 シリーズは、従来のSuperMassiveE10000シリーズと比べて、同程度の防御力を持ちながら、コア数とスループットの速度、TCOなどを企業向けに最適化することにより、導入コストと管理性を向上した、幅広い企業にとって採用しやすい製品です。

 

Dell SonicWALL SuperMassive 9000 シリーズの主な特長は、以下の通りです。

  • コア数やメモリ、スループットなど、ネットワークの規模/ニーズに応じて選択できる 3 つのモデル

(SuperMassive 9600/9400/9200)

  • デルソニックウォールの特許技術である Reassembly-Free Deep Packet Inspection®(RFDPI)による、最新の脅威による検知回避技術に対抗する包括的な防御
  • アプリケーションインテリジェンス& コントロール機能により、アプリケーショントラフィックの認識、視覚化を行い、きめ細かな制御によって、リスクの緩和とネットワークの生産性を向上
  • フル IPS と最大 12Gbps のアプリケーション制御性能
  • 電力効率に優れた高ポート密度のコンパクトな 1U フォームファクタにより、データセンターの総所有コスト(TCO)と電力/スペース/冷却(PSC)の要求に対応
  • 4 個の SFP+ 10GbE インタフェースと16 個の 1GbE インタフェース、管理専用インタフェースを装備し、ゲートウェイセキュリティとして導入できるだけでなく、レイヤ 2 ブリッジモードまたはワイヤモードによって、従来のネットワークに透過的にセキュリティ層を追加することもでき、幅広いネットワーク環境への対応が可能

 

デルソニックウォールの製品管理部門のエグゼクティブディレクタであるパトリック・スウィーニー(Patrick Sweeney)は以下のように述べています。

「マルウェアの数の増加、形態の多様化、巧妙化により、企業ネットワークの脆弱性の問題が深刻になり、企業はネットワークアクセスおよびパフォーマンスのニーズとネットワーク保護のバランスに苦慮しています。Dell SonicWALL SuperMassive 9000 シリーズは、一般にはキャリアクラスのネットワーク用とされるテクノロジーを使って、企業の抱えるこれらの課題を解決します」

 

RFDPIについて

従来のファイアウォールや侵入防止技術と違い、Dell SonicWALL SuperMassive 9000 シリーズはデルソニックウォールの特許技術である Reassembly-Free Deep Packet Inspection®(RFDPI)を利用して、ポートやプロトコルに関係なくトラフィック全体を監視することで、脅威がネットワークに到達する前にブロックします。Dell RFDPI エンジンは全てのポートでネットワークトラフィックの全パケットの全バイトをスキャンして完全なコンテンツ検査を行うことで脅威を取り除き、プロキシ未対応のアプリケーションに加え、SSL 暗号化されたトラフィックの完全検査にも対応します。また数百万のマルウェア亜種に対する防御も提供し、ファイルサイズ、パフォーマンス、遅延に関する制約が生じることはいっさいありません。

 

アプリケーションインテリジェンス& コントロール機能

Dell SuperMassive 9000 シリーズのアプリケーションインテリジェンス&コントロール機能は生産的および非生産的なアプリケーショントラフィックをリアルタイムで特定し、アプリケーションレベルの強力なポリシーによりそれらを制御することで、ネットワークの生産性と帯域幅を最適化します。ネットワーク管理者はビジネスの優先度に基づきアプリケーション制御の計画を立て、非生産的なアプリケーションを抑制し、危険なアプリケーションをブロックすることができます。

Dell SonicWALL SuperMassive9000 シリーズの主なスペック

 

 

製品画像

 

本製品は、Dell SonicWALL の販売代理店より本日より購入が可能です。

価格はオープン価格。販売代理店にお問い合わせください。

 

*記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

デル株式会社

デル株式会社は、米国デル社(NASDAQ: DELL)の日本法人として1989年設立。デルは、お客様の声に耳を傾け、お客様のビジネス拡大に貢献する革新的なテクノロジーとサービスを提供するソリューションプロバイダーです。本社所在地は神奈川県川崎市、ほか東京、大阪、宮崎に事業所があります。社員数は1,800人(2012年2月現在)です。

 

デルソニックウォールは、Dynamic Security for the Global Network(安全なグローバルネットワークの実現)というビジョンのもと、脅威の進化に適応した先進的でインテリジェントなネットワークセキュリティとデータ保護ソリューションを開発しています。デルソニックウォールのセキュリティソリューションは、アプリケーションの可視化およびコントロール、不正侵入やマルウェアによる攻撃などからネットワークを保護し、世界中の小規模、大規模ユーザから大きな信頼を得ています。

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