デル、宮崎県・日南市にて植林・森林活動を開始 ~1月30日に社員による植樹祭を開催~

昨年6月に企業による森づくりの協定を結んだ、宮崎県日南市「デルの森」にて、 1月30日(土)に行われた植樹祭についてレポートします!デルの宮崎カスタマーセンター(MCC)からボランティアとしてデル社員・家族の 約40名が参加し、日南市の山林にて植林を行いました。 今回の植林により、10年間でCO2約40トンが吸収できると見込まれています。 40トンのCO2とは、ノートパソコンが1年に排出するCO2量の約4000倍(4000台分)にあたります。 量としては多くはないと思いますが、第一歩が踏み出せたことに意義があると思います。 <宮崎県二酸化炭素森林吸収見込書> 当日の朝は、宮崎自動車道「田野」インターチェンジと串間市を結ぶ「黒潮ロード」沿いにある 農産物直売所「おお … さらに読む

Dell Japan Corp Comms February 4, 2010

年賀状作成に使用したインクカートリッジはリサイクルへ

今年も年賀状の季節ですね。皆様はどのような年賀状を作成されていますか? 私もそうですが、年賀状の作成にインクジェットプリンターを利用されている方は多いと思います。 年賀状を作り終えるころには、使用済みのインクカートリッジが出ますよね?それは是非リサイクルに まわしてください!デルでは「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加しています。本プロジェクトに 参加する6社(ブラザー、キャノン、エプソン、HP、レックスマーク、デル)の純正品インクカートリッジの 使用済みカートリッジ無料回収箱が、主に郵便局 (こちらでご確認ください。全国3000箇所以上あります) に設置されていますので、年賀状の投函にあわせて出していただけます。 今年は北九州市役所でも回収が始まりまし … さらに読む

Dell Japan Corp Comms December 21, 2009

デル、製品梱包に再生可能な竹材の使用を開始

-PC業界で初めて竹の梱包材を採用-   デルでは、ネットブック「Inspiron Mini 10」と「Inspiron Mini 10v」の出荷用梱包材に、 竹を使用します。竹は、再生可能な天然素材で、現在梱包材の主流となっているパルプモールドや 発泡スチロール、段ボールに代わる優れた素材として注目されています。 再生材料を25%使用した外箱の内側にこの素材を緩衝材として用い、「Mini」を梱包します。 デルではこうした梱包材への竹原料の使用を2010年前半にはさらに多くの製品に拡大する予定です。 この新しい取り組みは、地球環境への影響をできる限り小さくしようとするデルの取り組みの最新の実践例です。 竹を使用するメリット   ・成長の速さ & … さらに読む

Dell Japan Corp Comms November 18, 2009

デルのサーバ製品をご利用の皆様へ(リサイクルのご案内)

こんにちは、環境・リサイクルチームです。この度、法人のお客様向けにサーバのリサイクルを開始しましたので、ご案内します。 デルでは、これまでもデル製サーバのリサイクルを都度見積もりで受け付けておりましたが、最近サーバについてのリサイクル件数が増えてまいりましたので、サーバ向けリサイクル定額メニューをご用意いたしました。小型のサーバで、運賃込みの1台あたり3675円からとなっております。デルの法人向けリサイクルサービスはこちらからご参照ください。 法人のお客様がPC・サーバを廃棄される場合、通常は地元の産業廃棄物事業者を探すことになり、探す手間や地域ごとの契約締結が発生します。デル製品であれば、本サービスによってPCもサーバも1つの契約でデルが全国から回収することが可 … さらに読む

Dell Japan Corp Comms August 31, 2009

環境にやさしい物流を目指して-保守部品配送用梱包箱の再利用について-

デルが世界中で推進している「グリーン」戦略の一環としてサービスロジスティクスでは 昨年から保守部品の配送に使用している梱包箱(ダンボール製)を再利用するプログラムを開始致しました。 これはお客様のあて先などに使用する粘着ラベルの粘着度や接着面のデザインを工夫することによって、 部品交換後に回収した梱包箱を検品後に再利用出来る状態に戻すというものです。 2007年度には年間約90万個の配送用梱包箱を使用しておりましたが、2008年度では使用数を約50%にまで 抑えることに成功致しました。これは約5000本の木に換算できる量となります。 この日本発のアイデアはデルの国際基準となり順次世界各国へと広まっております。   今後とも環境にやさしい物流を目指して創意工夫して参ります。

Dell Japan Corp Comms June 3, 2009

新感覚デスクトップ「Studio Hybrid」お披露目です!

2008年4月、マイケル・デルによって公表されたコンパクトで省エネな個人向けデスクトップPCが、「Studio Hybrid」となってようやく皆さまの前に登場しました! 先日のノートブックPCに続きデスクトップPCで初のStudioブランドがこの「Studio Hybrid」です。ご覧の通りそのキュートなデザインと縦横20cm前後の超コンパクトボディは今までのデスクトップPCとは一線を画す外観。また、ノートブックのテクノロジーを融合したシャーシは省エネ設計で、使用する電力は当社比で従来のデスクトップPCの約25%程度と環境面にも配慮した優れものです。 このボディサイズながらHDMIポートを標準装備しているのも要注目。また、オプションのブルーレイコンボドライブを付け … さらに読む

Dell Japan Corp Comms July 26, 2008

デルのグリーンITへの取組み

環境チームです。ついに洞爺湖サミットも間近に迫り、温室効果ガスの長期目標が話題になるなど、環境への関心が非常に高まっているのを感じています。デルでも、トッド・ドワイヤーの記述にもあるとおり、非常に高い目標を掲げて、製品の省エネや事業活動における環境負荷低減により、事業活動自体が地球環境への貢献となるよう努力しています。 お客様からも「デルのグリーンITへの取組は?」と問われることが増えてまいりましたので、日本のホームページ内にグリーンIT(省エネや地球温暖化対策)についてまとめたページを作成しました。弊社では、ITのシンプル化によるITの効率化、製品自体の省エネルギー、事業活動のカーボンニュートラル化等に力をいれておりますので、是非こちらをご覧下さい。

Dell Japan Corp Comms July 2, 2008

オンライン時代の「グリーン」に向けて

デル社のSustainable Business(持続可能ビジネス)のディレクターであるトッド・アルボガストは、今週、日本/アジア太平洋地域からお越しのメディアの方々に、環境リーダーになるというデルの強い決意についてお話しました。メディアの方々とのミーティングは、デルが世界中で推進している「グリーン」戦略をご理解いただき、また今後の展開を垣間見ていただくよい機会となりました。 アルボガストのプレゼンテーションはまず、人口の爆発的な増加、エネルギー需要の絶え間ない増大、温室効果ガスの排出といった、地球が直面している環境課題の概略から始まりました。このような警告は増えることはあっても減ることはありません。アルボガストは、環境政策とエネルギー効率にすぐれた製品ラインアッ … さらに読む

Dell Japan Corp Comms June 6, 2008

グリーンIT:デスクトップからデータセンターまで

今週、日本/アジア太平洋地域のメディアの方々が、当社のラウンドロック本社を訪問しています。私は、デル社の最重要課題について記者の方々にご説明するエクゼクティブメンバーの一人として、グリーンITに関してのプレゼンテーションをおこないました。プレゼンテーションの内容は、デスクトップPCからデータセンターにいたるまで、お客様がその環境目標とコスト削減目標を達成できるよう、デルとしてどのような支援をしていくのか、というものでした。 現在デルは、2010年までにデスクトップPCとノートブックPCのエネルギー効率を25%改善する目標に取り組んでいます。このような目標は、お客様にとっても、環境にとっても正しいことです。デルが目指すエネルギー削減数値は、今年、他社が発表した「20 … さらに読む

Dell Japan Corp Comms June 6, 2008

日本でも「グリーンIT」を強調

5月29日木曜日、デルは、日本政府の主導で、環境対策におけるITの可能性について議論する国際シンポジウムに参加しました。 グリーンIT国際シンポジウムは、日本の経済産業省が主催となり、行政の政策立案者やIT産業、アカデミアから幅広く国際的なリーダーが参加しました。このシンポジウムの骨子は、「ITの利用によるエネルギー消費の抑制(さらに、その抑制によって、いかに経済効率が改善できるか)」および「ITのエネルギー消費の抑制(IT機器自体の効率性が如何にして向上できるか)」にあります。デルが参加したのは、「ITのエネルギー消費の抑制」のパネルディスカッションで、IT業界がどのように製品のエネルギー効率を改善しているのか、生産方法やエンドユーザーの利用方法を含め、話し合う … さらに読む

Dell Japan Corp Comms June 3, 2008
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